Googleペナルティに関するこんな記事を見つけた

「Googleのインデックスやランク付けなどに関する10の誤解」をGoogleが公式ブログにて公開 - GIGAZINE:という記事が紹介されていた。 Googleがペナルティに関する情報を開示したそうな・・・・。
GoogleやYahoo!の検索結果の上位に来ないページやサイトは存在していても存在していないのと同等の扱いを受けてしまうため、検索エンジン対策最適化、すなわち「SEO(Search Engine Optimization)」を専門に行う業者が無数に存在しており、まことしやかにいろいろな噂や都市伝説めいた誤解が流布されています。 当然ながらこういった誤解によって最大の被害を受けるのは検索エンジンの利用者と検索エンジンを提供する側の双方です。そのため、Googleがついに重い腰を上げ、「Googleのインデックスやランク付けなどに関する10の誤解」について公式ブログで説明をし始めました。 詳細は以下から。
「Googleのインデックスやランク付けなどに関する10の誤解」をGoogleが公式ブログにて公開 - GIGAZINE:
開示された情報の詳細はリンク先をご参照願いたいのだが、その1番目に、次のような情報があって、驚いた。
誤解 1: サイト内に 重複するコンテンツ があるとペナルティを受ける
↓
真実:Googleは重複するコンテンツを無視することに長けているので過度に気にする必要なし。
この2カ月半の間、私が苦労したのは何だったのか?
あれは、間違いなく、重複コンテンツが原因でくらったペナルティだと感じている。
そして、今ペナルティから解放されているのは、重複コンテンツを排除する対応をしたからだと信じている。
なのに、この記事を読んだから、もう、ビックリ!!
Googleは嘘をついているのか?
嘘ではないとしたら、たぶん、「過剰に反応しなくてもよい」というところがポイントなのかもしれない。
確かに、Drupalのモジュールのいくつかは、重複コンテンツを過剰に発生させてしまうものがある。
とにかく、この記事を読んだ印象は、「そういうこともあるのだろうけど、説明の内容を真に受け過ぎると、ひどい目に合う恐れがあるということも、覚えておいた方が良いだろう」というものだ。
それとも、もしかしたら、私がペナルティ回避のために四苦八苦していた間に、Googleは重複コンテンツを無視することに長けてしまったのか!?
そして、長けてしまったことが、ペナルティ回避ができた理由なのか!?
だとしたら、もう一回、排除したモジュールを使ってみるか!?
いえいえ、そんな勇気は、私にはありません。
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