気がつけばGoogle検索ペナルティ(再び)

もう、参りました。
やっぱり、Google検索のペナルティ状態に舞い戻ってしまいました。
で、次のような情報を発見しました。
1ページだけで構成されるサイトのことを、特にサイトアフィリエイトの世界では、「ペラページ」と呼んだりします。
ペラページは1ページしかありませんから、たくさんのコンテンツを準備する必要がなく、大量生産が可能です。
当たるか外れるか分からないアフィリエイトサイトの作成に多大な労力を費やすよりも、数勝負で挑むのは効率がよいかもしれません。
しかし、ペラページは展開方法によっては、Googleにペナルティを受けてインデックスから消えることもありえるようです。
WebmasterWorldで、100個のペラページサイトがペナルティを受けて、一気にインデックス削除されてしまったという投稿がありました。
《 中 略 》
順番が前後しますが、100個のペラページでペナルティを受けたサイトの状況は、こんなふうでした。
- 1ページだけで構成
- テンプレートを利用
- スクリプトを使ってコンテンツを自動生成
- コンテンツはRSSで取得
- 重複コンテンツが発生しているかもしれない
- いくつかは301リダイレクトでまとめている
- 同じようなキーワードで複数のサイトを展開している
- サイト同士の相互リンクはしていないが、同じバックリンクサイトからリンクが張られているかもしれない(これは、他のメンバーの推測)
こんなサイトを100個展開していました。本人は、何も悪いことをしていない、再審査リクエストを何度も送信していると繰り返し弁明しています。が、しかし、あなたもすぐに気づいたように、突っ込みどころ満載ですね。(笑)
この記事を読んで、指摘されている事項のうち、私が赤字にした部分が微妙に引っ掛かっているような気がします。
Google検索ペナルティに対するリスク分散として、複数のブログ(内容は異なるがテーマは似ているかもしれない・・・)を4サイト立ち上げ、それらとメインサイトを相互リンクするような形に存在させていました。これが裏目にでたのかも・・・。
そして、悪いこと(?)に、「何かの足しになれば・・・」とGoogle Adsense のコードを貼り付けていました。
そこで、今回、廃止しても問題ないブログを2つ廃止しました。
ただ、サイト数はメインサイトと合わせて5サイトなので、紹介した記事の100サイトと比べればかなり少なく、これが当方のサイトのGoogle検索ペナルティの原因かどうかは微妙な感じもしています。
まぁ、今回はこの対応で、懲りずに再審査申請をして、また、しばらく様子を見てみたいと思います。
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コメント
9 11月 2008
1週 5日
この記事を投稿した直後、検索を確認したら、検索結果に対象サイトが表示されていました。
そして、1分後に、再度、検索したら、また、表示されなくなっていました。
まだ、サイト再審査申請はしていません。
サイト再審査申請によって悪影響が無いとも言えないし、このままでも復活する可能性もあるようなので、しばらく、現状のまま様子を見てみようと思います。
ペナルティから復活する時は、なつかしき『Googleダンス』のような現象が起こるのでしょうかねぇ・・・・。