Google検索ペナルティの理由 被リンクに価値を失った!? か??

次のような記事を見つけました。
不動産業者の事例に学ぶ、Googleのペナルティ対処法(フローチャート付き) | Web担当者Forum:
フォローチャート付きというのが、素敵!
フォローチャートをたどってみると・・・
一番最後の「被リンクの多くが価値を失った・・・」に該当するような状況だ。
ということは・・・。
ペナルティに陥ってしまっているサイトは、沢山の相互リンクをしているのだが、中でも、昔、サイトを始めた当初に、一生懸命に行った「SEO対策関連サイトとの相互リンク」が悪影響を及ぼしている可能性が高いと自分なりに判断した。
- 相手サイトにいちいちリンク削除の連絡をすることはわずらわしい
- 削除してもらえない時はペナルティを解除しないなんてことになる馬鹿げたロジックはGoogleには存在しないだろうと想像した
という理由から、SEO対策サイトへのリンクを削除するのみの対応をし、しばらく、様子を見てみることにした。
[同サイトの関連情報]
大量相互リンクに対するGoogleの厳しくて辛いペナルティ【実録】 | Web担当者Forum:
もう一つの対応
実は、もう一つ、気になっていることがあって、それも対応しました。
先日、しばらくの間一時的に復活の兆しが見えて、その後、またペナルティ状態に戻ったところから考えると、こちらが原因である可能性が高いのではないかと考えています。
それは、Googleのペナルティによって、サイト全体がペナルティとなり、サイトへの誘導が壊滅することを回避するために、Amebloとかhatenaとかベンダーを変えてブログを複数個立ち上げて、ペナルティを受けているサイトを中心として、全てのサイトを網の目のようにリンクで結んだことです。
これが、SEO的な意図した悪事と解釈されてしまっているのかも・・・・。
と想像し、網の目ではなく、ペナルティを受けているサイトに対して、1対1のリンクに変更しました。
関係ないのかな・・・・
最後に
私のような素人には、Googleのペナルティについて考えることは、苦痛でしかありません。
そこに、SEO的な悪意があるのか無いのか
そんなとこまで、きちんと見抜いてもらいたいものです。
われわれにとって、Webサイトを運営することは、手段であり、目的ではないのです。
そして、Googleの奴隷ではないのです。
Trackback URL
- admin's blog
- ログイン(登録)してコメントを投稿
関連書籍
著者: 今村勇輔 出版年月: 2009-05-19
定価: ¥ 2,310 (新品), ¥ 1,900 (中古)
著者: 佐藤 和人/できるシリーズ編集部 出版年月: 2007-09-07
定価: ¥ 1,659 (新品), ¥ 1,299 (中古)
著者: 浅岡 省一 出版年月: 2003-05-17
定価: ¥ 1,869 (新品), ¥ 97 (中古)
著者: 岡本 達彦 出版年月: 2009-05-15
定価: ¥ 1,575 (新品), ¥ 1,574 (中古)











コメント
9 11月 2008
1週 5日
8月14日 22:00頃より復活の気配あり。
このまま復活することを期待したい。