Twitterの実験を始めました

私の管理するメインサイトがGoogleの検索結果に引っ掛からなくなってから、『メインサイトを検索結果に表示する』ということ以外の仕掛けでアクセスを誘導する方法を模索しています。
その一つの試みが、Twitterです。
私には良く分からない世界がそこにはありました。
ですから、ここでTwitterについて旨く説明することができません。
簡単に言うと
- 自分の今の気持ちやしていることや思いついたことをつぶやきとして、短い言葉(140文字)で投稿する。
- 気になる人のつぶやきをウォッチする (フォローしている)
- 自分のつぶやきは、自分のつぶやきに興味がある人にウォッチされる (フォローされている)
という感じです。
フォローしているユーザーのつぶやきは、ログインしたページの TL(タイムライン)に表示されます。
現在、それが何かを理解するために、多くの人をフォローして、様子を見ています。
無料ですので、一度、見てみて下さい。そこで何が行われているのかが分かると思います。
それをすることの意味を理解できるかどうかは別ですが・・・。
していることの分類
- 自分の今していることの報告
- 自分の現在位置の報告
- 特定の人へのメッセージを公開で発信(公開コミュニケーション?)
- 自分の考えの主張
- ブログやサイトへ誘導するコメント
- 気になったり発見したりしたニュース、画像、動画などの情報を紹介
- その他
私としては、『その他』のところ以外は、大して面白くない感じがしているのですが、たぶん、ここは、Twitterをどのように利用したいかによって、人それぞれだと思います。
ユーザーの属性
現在のところ、時期も関係しているのだろうと思うのですが、
- iphonが好きな人
- エヴァンゲリオンが好きな人
といった人が多いようです。
あと、職業では、
- IT関連
が非常に多いように思います。
ただ、旨くフォローする人を探せば、政治家や編集者を始め、ある業界の人を芋づる式にたどることが出来たりもします。
投稿パターン
投稿パターンで言うと
- 自分の行動や状況などを逐一報告する人
- 何か思いついた時に、それを投稿する人
- 知人とのオープンなコミュニケーションに活用する人
- (表面的には分かりませんが・・)投稿せずに人の投稿をウォッチしている人
純粋な理由でTwitterを活用しようとすると、1の人の投稿は目障りにな感じます。
サイトへの誘導の可能性
- まず、ユーザーをフォローするかどうかを決めるときに、相手のプロフィールを確認することが出来るのですが、このプロフィールのところに、サイトのURLを記述することができます。
- それと記事にurlを記述し、そのURLにて自サイトや自サイトの読ませたいページに誘導することが出来ます。
ただ、文字数に制限があるため、次のサイトを利用すると良いでしょう。
ただ、ユーザーがTwitterのつぶやきをリードするかというと、そういうことはありません。
(気になるユーザーのつぶやき、自分がTwitterを見ているときに投稿されるつぶやきに限定されると思います。)
また、その情報に興味がある人が、情報を見る確率もかなり低いと思います。
その問題を確率論的に向上させるために、自分のつぶやきが多くの人にフォローされる必要があります。
そのために考えられる対処としては、次のようなことです。
- 多くの人をフォローし、フォロー返しをしてもらう(私の体感では、現在のところ、フォロー返しをしてもらえる確率は30パーセント程度です。)
- 興味深いつぶやきを投稿し続け、合間に、サイトへ誘導するリンク付きの投稿をする
現時点での私の結論
Twitterにサイト誘導の機能を担わせることが出来るのか?
結論として、純粋な情報発信系のサイトであれば、サイト誘導効果がじわじわと向上していく可能性はあるかもしれませんが、商品販売系・サービス提供系のサイトでは、期待薄だと感じています。
Twitter中毒の夫に不快感 : 恋愛・結婚・離婚 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞):
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0226/227267.htm
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