復活しそうもない・・・

私の管理するメインサイトが、Googleの検索結果に表示されなくなって、約1週間。
今だ、復活する気配がありません・・・・。
そこで、ちょっと、対策を考えようかと思い始めています・・・。
このサイトもそうなのですが、ペナルティをくらっていると思われるサイトでは、携帯電話対応として、次のモジュールを導入しています。
Mobile Theme 6.x-1.x-dev
この機能は、Googleの品質に関するガイドラインの中の『クローキングや不正なリダイレクトを行わない。』という項目に引っ掛かりそうな気がします。
クローキングとは、ユーザーと検索エンジンとで異なるコンテンツや URL を表示することです。user-agent に基づいて異なる結果を表示するサイトは、偽装の意図があると見なされ、Google インデックスから削除される場合があります。
クローキングには、次のようなものがあります。
* 検索ページには HTML テキストのページを表示し、ユーザーには画像や Flash のページを表示する。
* ユーザー向けとは異なるコンテンツを検索エンジンに表示する。(ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ より:
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66355
)
もうしばらく様子を見て、復活しなさそうだったら、携帯用のページを別途作る対応をしようかと思います。
しかし、これはこれで、『複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。』に引っ掛かりそうな気がしますし、Drupalの設計思想自体が、この項目に引っ掛かっているような気もします。
Googleは、オープンソースの特性なども加味して、ロジックを組んでもらいたいものです。
そろそろGoogle天狗の鼻も高くなりすぎてしまったのかもしれません。
恐らく、特に検索エンジン対応など意識をしていない有用なサイトの多くが、天狗のペナルティで排除されてしまっているという現実があると推測されます。
自意識過剰の被害妄想に陥っているのかもしれません。
情報の重要度よりも、SEO対策の悪質性やそれに類するものは排除するというロジックが強くなりすぎてしまったのでしょう。
また、自分側の論理を押し付けすぎです。
悪意の無いウエブマスターも多くいるわけですから、せめて、何でペナルティを課しているのかくらい通知したり、問い合わせに答えたりすべきです。
Googleが見切られる日は、直ぐそこまで来ているのかもしれません。
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