googleへのサイト登録

一番簡単に行える対策がこれ!(^o^)丿
登録して、しばらくすると(期間は不明なのですが)、自分のサイトがgoogleにキャッシュ(保存)され、googleで検索すると表示されるようになります。
googleの情報は、他のポータルサイトの検索でも活用されていることが多く(powered by googleとかいうやつです)結構効果が期待されます。
googleに反映したかどうかの確認は、何らかのキーワードで検索すると何番目に表示されているか分からないので、サイトのURLで検索することをお奨めします。
(googleツールバーをブラウザに導入することでも確認できます)
◆infoseekも同なじような方法で登録が出来ます◆(2007/05/31終了)
検索エンジンへの登録
他のサイトに自分のサイトへのリンクを設置してもらうという方法もありますが、今の時代においては、とにもかくにも検索エンジンでヒットされる状態にすることが大切です。その為に、検索エンジンのクローラーに自分のサイトやサイト内のページを見つけてもらえるように仕掛けをする必要があります。
事前準備
検索エンジンのクローラーに、自サイト内のページを巡回してもらえるように、全頁のHTMLの<head>部分に次のような記述を加えておきます。
<meta name="ROBOTS" content="INDEX,FOLLOW" />
- INDEXは「ページの情報を記録して欲しい」という意思を示します。
(他に、必要に応じて、NOINDEX(記録しないで欲しい)という記述もできます) - FOLLOWは「そのページに設置したリンク先も巡回して欲しい」という意思を示します。
(他に、必要に応じてNOFOLLOW(巡回しないで欲しい)という記述もできます)
※他の記述もあるようですが、あまり使わないと思いますので割愛します。
個別ページ毎の申請
サイトマップ
- 仕様については、sitemaps.orgのなかのプロトコルで紹介されています。
- サイトマップを作成しサーバーに送信した後、検索エンジンにそのURLを伝えます。代表的な方法には、次のようなものがあります が、詳細は、検索エンジンが告知している仕様やsitemaps.orgにて確認して下さい。
- サイトマップ公開手順
- 検索エンジンに登録(Googleのみが提供する機能?)--> Google Sitemaps
- robots.txt ファイルで指定
【例】Sitemap: http://www.~~~.com/sitemap.xml
検索結果(SERPs)表示について
次の『ディレクトリーサービスへの登録』で説明するようなYahoo!JapanのカテゴリーやDmoz(ODP)に登録されていると、そこに登録されているサイトの説明文が検索結果に表示されてしまう事があります。
- Yahoo!検索の結果 <-- Yahoo!Japanカテゴリの情報
- Google及びGoogleに関連するサイトの検索結果 <-- Dmozのカテゴリの情報
- Msn関連サイトの検索結果 <-- Dmozのカテゴリの情報
【参考】
検索エンジン相関図
登録されている説明文は、決してセンスが良いとか、サイトについて的を得た説明をされているものではないため、サイトオーナーが自分の説明を載せたくなることが殆どではないかと思います。
それに対応する方法が検索エンジン側で用意されています。その方法はMETAタグに、例えば、<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOODP">のように記述するといった事で対応します。検索エンジンによって仕様が異なる部分もあるようですので、詳細は意識する検索エンジンのサイトの説明を確かめて下さい。
【参考】
- Yahoo!検索 ヘルプ - 検索結果に表示されるタイトルやコメントを変更したい
- Google ウェブマスター向けヘルプ センター - 自分のサイトの説明を変更するには・・・
- Live Search's WebLog : Opting Out of Open Directory Listings for Webmasters
関連書籍





最近のコメント
10週 4日前
17週 2日前
19週 7時間前
49週 3日前
49週 5日前
49週 5日前
49週 5日前
50週 1日前
50週 6日前
51週 21時間前