アクセスアップ対策

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アクセスアップ対策とは

ホームページ作成ソフトを用いてホームページを作成し、そのデータをサーバーにアップロードして公開するだけでは、余程のラッキーが無い限り、恐らくそのサイトは、永遠に人の目に触れることは無いと思われます。

そこで多くの人に自分のサイトを見てもらえるような工夫が必要となってきます。

Webサイトの目的

Webサイトの種類は、大きく次のように分類されると考えています。

  • 企業や団体の情報を発信することを目的とするサイト
  • 商品やサービスの販売を目的とするサイト
  • 個人の知識や情報を発信することを目的とするサイト
  • 多くのサイト訪問者の確保によって、広告収入を得ることを目的とするサイト

これらののうち、1つ又は複数を目的として、サイトは運営されています。 この目的によって、アクセスアップ対策の方向性も当然変わってきます。

商品販売やサービス提供を行っている場合は、そこに魅力を感じてもらえるように努力することが、リピーターの獲得につながると思います。
ここでは、商品販売やサービス提供以外の部分について考えてみたいと思います。

新規利用者とリピーター

サイトのアクセス数を達成は、Webサイトを作る前の、コンテンツ選びから始まるのだろうと思います。

リピーターを獲得できるコンテンツ

新規利用者を発掘するというのは、容易なことではありません。商売も同様だと思うのですが、広告・宣伝など様々な努力が必要です。しかし、利用者の心に「また、来たい」という動機付けが出来てしまえば、不特定の大衆向けの効率の悪い宣伝などはしなくても、利用者の方からやってきてくれ、何らかの問題がが生じない限り、その行為は繰り返されることが期待できると思います。

Webサイトで、その動機付けになりそうなことを、 私なりに分類してみました。(これ以外は、新規利用者がメインのサイトになってしまうのではないかと考えています。)

一般情報発信系

  • 新しい情報が発信されている

専門情報(発信)系

  • 専門性のある情報が発信されている
  • 他のサイトにはない独創的な情報が発信されている

専門情報(DB)系

  • 調べものができる(マニュアル・百科事典)

コミュニケーション系

  • 同じような趣味・興味を持つ人とのコミュニケーションができる
  • 掲示板やmixiのようなコミュニティ
  • 飾らない本当の気持ちでの話ができる

疑問解決系

  • 自分の疑問を専門家やその知識や経験をもつ人とのコミュニケーションによって解決する

クチコミ情報系

  • 知っている人しか知らない情報を得ることができる
  • 体験者しか知らない情報を得ることができる。

リピーターを獲得できる条件

  • 見栄えが良いこと
  • そのサイトにある情報の魅力に気が付けるような構成やデザインになていること
  • 情報発信系は新しい情報が投稿される頻度とクオリティが高いこと
  • 専門情報(DB)系は、ある分野についてそのサイトだけで大体の調べ物が完結できること
  • 専門情報(発信)系は、専門分野の最新情報やそのサイトにしか発信できないような情報を発信していること
  • クチコミ情報系、疑問解決系は、コミュニケーション系は多くの利用者存在すること
    (mixiなどSNSは内輪でも盛り上がれるような仕掛け(招待制)があって、それが全体に広がるような仕組みになっているところがすごいのだろうと思います。)

そう考えると、このサイトは・・・

そう考えると、このサイトは、リピーターが蓄積していけるようなサイトではないような気がしています。

でも、トップページにも書いていますが、「サイト運営に四苦八苦しながらも頑張っている!」という気持ちのところで 、助け合いの気持ちでつながっていけるサイトに、育ってていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

アクセスアップ対策の種類

アクセスアップのための対策として、様々な手法が提唱されています。しかし、それらに限ったものでもないところがあると思います。自らのアイディアによって新たな対策を生み出せる可能性は大いにあると思います。

そんなことを思いながらも、やっぱり、今、話題の手法を理解し実践を検討するが大切だと思いますので、ここでは、そんな対策についての情報を整理します。

具体的対応事項の例

アクセスアップの為にやることで私の乏しい経験でが思いつくことをご紹介してみたいと思います。

●googleへのサイト登録
●検索エンジンへの登録
●ポータルサイトのディレクトリーサービスへの登録
●相互リンクの依頼
●WEBリングへの登録
●googleやYahoo等での検索時に上位表示されるように対策をする
●広告主(スポンサーサイト)になる

商用サイトであれば、
SEM対策とLPO対策が望ましいと考えています。業者を使ったSEO対策にかける費用に比べれば小さい費用でも、検索キーワード連動広告などで、効率的にアピールできると思います。

SEO対策は、あまり、業者を頼って力を入れすぎても、コストが掛かるだけです。効果も、業者の対策によるものか、検索エンジン側の仕様変更によるものかを特定することはできません。

また、定期的に検索エンジンで行われる検索仕様の変更に伴って、その都度対策が必要となってしまう(「新たな対策が必要」という気分にさせられたり、そんな業者の主張を受け入れてしまう)の半永久的に、効果の不明なコストを発生させ続けることにもなってしまう恐れがあります。

業者にサイト・メンテナンスを委託しているのであれば、そのついでに、SEO対策的な考慮もしてもらう位の取り組みで良いだろうと思います。個人的な意見ですが、SEO対策だけ独立させて業者に委託するのは、資金があり余っている場合以外は、やめた方が良いと思っています。

商用サイトでなければ、
googleやyahooの検索で、上位に表示されるように対策できるまでは、

  • 一般の人たちが公開しているリンク集(「検索エンジン」と読んでいる場合もある)への登録
  • 相互リンク
  • WebRing

などで踏ん張りながら、自前でSEO対策を行うといったことになるだろうと思います。
そのようにしながら、ある程度、サイトが認知されてくれば、他サイトからのアプローチが増えてくるので、相互リンクの拡大が楽になってきます。

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